たまに見るブログ

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タイトルはそれですべてなので、本文は全然関係ない話。

先日、会社のそばの銀行に行った時のこと。
カウンターに並んでいたら、前にいた女性2人組がキャリーバッグをあけて
カウンターに何かをどさどさと積み始めました。
はじめは債券か何かかなあと思ったけど、よく見たら全部1万円札でした。

厚さ数センチの100万円の束をまとめた1000万円の束が
キャリーバッグの中にぎっしり詰まってて、ざっと見たところでは2億から3億円はありました。
ごく普通の窓口で2億円を預け入れるってのは一体どういう状況なんですかね?
というか、あの人たち何者? 悪者?


>菜
こないだのコメント欄にて書いてた「ホテル・ニューハンプシャー」にかわる1位ってのは、
前々からちょくちょく言っているコーマック・マッカーシーですよ。
国境3部作って呼ばれている「すべての美しい馬」「越境」「平原の町」、
どれもひっくり返るくらいすばらしいのでぜひご一読ください。
今は最新作の「The Road」を読んでるけど、これもめっぽう面白いです。

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・「グラン・トリノ」★★★☆
イーストウッドなので外れはないよね。最後がもうちょっと抑揚つけてもよかった気もする。

・「アレキサンダー」★★★
はしょり方がそんな無茶なというところは多々あるけど、意外と面白かった。

・「ブラインドネス」★★★☆
前半は展開の無理矢理ぶりにちょうイライラ。でも最後のカタルシスは一見の価値あり。

・「ウォッチメン」★★★★
あらすじを知っていたので存分に楽しめた。ロールシャッハがかっこいい。



諸事情により見た映画を記録しておいた方がよいなと思ったので、
ここ1年くらいで見たと記憶している映画を列挙。自分用メモです。

・「プラネット・テラー in グラインドハウス」★★★★★
さいこう。何度も見る映画になると思う(すでに見直した)

・「青いパパイヤの香り」★★★★★
ストーリーもさることながら光の使い方がすばらしい。

・「輝ける青春」★★★★★
6時間のイタリア大河家族ドラマ。退屈な人には退屈かもしれない。でもすばらしい。

・「ゴーン・ベイビー・ゴーン」★★★★☆
掘り出し物のサスペンス。もう1度みたら評価が下がる気もするけど。

・「アフタースクール」★★★★☆
内田けんじはどれも面白いです。

・「歩いても 歩いても」★★★★☆
秀作。全体のトーン、演技も抑え目でいい。繰り返しみたい作品。

・「イントゥ・ザ・ワイルド」★★★★☆
好き嫌いが分かれそうだけど、個人的にはかなり楽しめた。C・スチュワートかわいいね。

・「4ヶ月、3週と2日」★★★★
「ある子供」などのダルデンヌ兄弟と似たにおい。ショッキングでした。

・「アンノウン」★★★★
「ソウ」からホラー風味を引いた感じ。意外と掘り出し物。

・「ディスタービア」★★★★
くだらないけど、テレビでやってたら見ちゃうかも。

・「ブーリン家の姉妹」★★★★
重々しい内容のわりに楽しく見られる。

・「ラスト、コーション」★★★★
サスペンス・ロマンス。よくできてます。

・「ハンティング・パーティ」★★★★
リチャード・ギアはこういうほうがいいのでは。シリアスな娯楽作。

・「天然コケッコー」★★★★
田舎にあこがれる。あんな田舎はなかなかないとは思いつつも。

・「デス・プルーフ in グラインドハウス」★★★★
ロドリゲスの方には劣るもタランティーノのひさびさのヒット。

・「オアシス」★★★★
切ない。痛いので何度もは見れないけど、いい作品なことは間違いない。

・「その名にちなんで」★★★★
地味だけど佳作。もうちょっとメリハリあるといいかも。

・「サッド ヴァケイション」★★★★
重苦しいテーマだけど、丹念に描いていて好感。

・「受取人不明」★★★★
キム・ギドク。ヒリヒリする感じはこの人の真骨頂。

・「百万円と苦虫女」★★★★
この蒼井優はいいです。ずっと夏なのが気になるけど、蒼井優にめんじて許すか。

・「夏至」★★★★
「青いパパイヤの香り」と同じトラン・アン・ユン監督。ストーリーがやや地味か。

・「アキレスと亀」★★★☆
評価に迷うところだけど、及第点というところかも。

・「アヒルと鴨のコインロッカー」★★★☆
娯楽作としては十分。2回は見ないかも。

・「ダージリン急行」★★★☆
ウェス・アンダーソンからすると普通。でも悪くはない。

・「おくりびと」★★★☆
意外とコメディ要素があっておどろいた。まあそれほどすごい映画ではないけど。

・「たまもの」★★★☆
ロマンポルノ?として撮られた作品。だけどちゃんとした映画。

・「ぐるりのこと。」★★★☆
じつに日本映画的。

・「うつせみ」★★★☆
最後のオチはちょっと…。だけど悪くはない。

・「デビルズ・リジェクト マーダーライドショー2」★★★☆
ホラーなのに最後のアメリカン・ニューシネマ風味が新鮮。

・「ヒトラーの贋札」★★★☆
ヒトラーもののなかでも視点が珍しく、ひきつけられました。

・「潜水服は蝶の夢を見る」★★★☆
フランスらしい笑いとペーソスがいい味を出してた。

・「ミスト」★★★☆
悪くない。低予算でうまく撮ってるし、ラストのひねりも効いてる。ごりっぱ。

・「レポマン」★★★☆
キテレツな映画。オフビートな楽しさあり。

・「ジェシー・ジェームズの暗殺」★★★☆
雰囲気は抜群。もう一度みたい。

・「ザ・シューター 極大射程」★★★☆
地味に佳作。スナイパーものは緊張感があっていい。

・「REC レック」★★★☆
ホラーとしては及第点。

・「バンテージ・ポイント」★★★
期待値が高かったわりに平凡な印象。

・「告発のとき」★★★
地味な印象(あまり覚えてないや)。

・「ハンコック」★★★
それなりによくできているが、いかんせんフックがなさすぎ。

・「ハルク」★★★
監督の力量は感じるものの、実写化自体に無理があるかも。

・「転々」★★★
まあこういうのもありかも、とは思うけど1度で十分。

・「アメリカン・ギャングスター」★★★
「トレーニング・デイ」みたいな印象。可もなく不可もなく。

・「イースタン・プロミス」★★★
クローネンバーグにしてはパンチがいまいち。

・「インディ・ジョーンズ クリスタル・スカルの王国」★★★
うーん、うーん。あのオチはなんだ。

・「ゼア・ウィル・ビー・ブラッド」★★★
好きな監督のやつだけど、もう一回見ないと本質がわからない感じ。

・「12人の怒れる男」(ロシア版)★★★
オリジナルの方が5倍はいい。

・「チェ 28歳の革命」★★★
若干淡々としていすぎな気も。

・「フィクサー」★★★
期待したけど、あまりあとに残らない映画でした。

・「ノーカントリー」★★★
なんでしょう。あの人の顔だけでもうごめんなさいって気分です。

・「28週後...」★★
「28時間後」に比べれば格段に落ちる。ホラーはもっとシンプルなのがいいなあ。

・「トランスフォーマー」★★
うーん、まあ別にあってもなくてもいい映画。

・「クワイエットルームにようこそ」★★
やっぱり松尾スズキはどーも肌にあわない。

・「スルース」★☆
こういう舞台劇的な映画は大の苦手。きつかった。

・「ゾンビーニ」★☆
笑えず。全体に中途半端。

・「マーゴット・ウェディング」★☆
これはどこがコメディなんだろう? 後味悪いし、よくわからず。

・「シューテム・アップ」★☆
全体的に空振り感。クライヴ・オーウェンが全然はまってない。

・「紀元前1万年」★
これは紀元前1万年の話にする必要があるのか。

・「ソフィー・マルソーの 過去から来た女」☆
5割くらいのシーンでマイクが映りこむ驚愕の作品。内容もなんのこっちゃで途中で断念。

このブログはmixiにもつないでるのだけど、今日友だちから
「mixiの新着日記のタイトル部分にこのブログに勝手に表示される
広告が表示されてて、思わずクリックしちゃいました」
とのお知らせを受けたので、それはまずかろうというわけで
ひさしぶりにログインしました。

久々にみてみると広告やらスパムコメントがたくさんついてて、
電灯のカバーをはずしたら羽虫がいっぱい死んでたみたいな感じがしたよ。

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このあいだ3人でごはんを食べていたら、
僕が海外小説でいちばん好きな「ホテル・ニューハンプシャー」を
ベストにあげる人がすぐ身近にいたことが判明しました。
これでホテ・ニューをベスト小説にあげる人は3人目です
(といいつつ、個人的には去年くらいからベスト2に降格になっているのだけど)。

小説といえば、熱帯魚きちがいのあの方が推していた
伊坂幸太郎の「ゴールデン・スランバー」を読んでみたのだけど、
ふーん、なるほどねというくらいな感想でした。ごめんなさい。
でも前に読んだ「魔王」よりかはずっとよかったです。

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その他
・ついに確定申告を提出。近年まれにみる達成感。
・こないだNike+iPodをもらったのでジョギングを再開。
・とあるところからマトリョーシカがやってきて、我が家のマトリョーシカが計4つに。
・近頃白米がうまい。

こないだいきなり受けた質問。

「あのさ、黒ヤギさんと白ヤギさんの歌って、届いた手紙を食べちゃうでしょ?
でも、書くほうも書いてる途中で食べたくなっちゃわないのかな?」

うーん、言われてみればたしかに。
手紙でも書くべか、と思って便せんを前にした途端に
むらむらっときて、思わずむしゃむしゃ食べてもおかしくない。

でもそれを言うなら、便せんを買ったそばから
もうたまらんとなって食べてしまいそうな気もする。
あれだ、焼きたてのパンを買って帰りにちぎって食べるみたいな感じだ。

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小学生の頃、刺さない蜂でよく遊びました。
キンモクセイ(だったと思う)によく集まる蜂で、
ミツバチをちょっと大きくしたような蜂。

よく素手で捕まえては体にひもをくくりつけて、
散歩させるみたいに飛ばして遊んだりしました。

蜂の名前(通称)がどうしても思い出せなくて調べていたら、
その蜂での遊びはごくごく一部の局地的な遊びだったらしいことが判明。
あるページには「目黒区のみ」なんて書いてありました(僕は世田谷区)。

全国の子供はみんなあの蜂で遊んでいたとずっと思っていただけに驚いたよ。
ちなみに蜂の通称は「トラマル」でした。


Googleマップって、いったいいつ撮影してるんだろう。

と思ってたら、桜の季節なんですね。知らなかった
(更新されてるだろうから、時期は変わるとは思いますが)。
撮影時期が事前に分かってればいろいろ面白いことができそうだけど、そうでもないか。


google map


半日人間ドックに行ってきました。

直腸検査がいやで仕方なかったのですが、直前に検査メニューを見ていたら直腸検査はないことが判明。気分も軽やかに検査を受けてきました。

最後に内科の先生の問診があり、「とりあえずの結果はオールAです」といわれ喜んでいたのもつかの間。「じゃあちょっと診察しますので」と言われて、あれよあれよと言う間に、いわゆるひとつのバックドアの触診をされました。女の先生だったよ。

でもまあ、検査結果は良好でよかったです(詳しい結果は後日送付だけど)。看護婦のおばさんは最後に、「素晴らしい検査結果でよかったですね。もう、みんなでわーって拍手したいくらいですよー」と言ってました。保母さんか。



翻訳のお仕事のほうはぼちぼち順調です。(たぶん)来月いっぱいで会社のほうは辞めることになりそう。

最近はなにがどうなってかはよくわかりませんが、とあるDVDのナレーション収録ディレクター(通称D)の仕事なんかも片手間でやっています。ブース内に声優さんがいて、ポチっとボタンを押すと会話ができる、みたいなあれです。肩にセーターをかけて、「ギロッポンズーヒルで」とか言ってる、あれです(それはテレビか)。

ほんとうに何がどうなってそんな仕事が回ってきたのかまったく不明なので、超あたふたしながらやっていますが、慣れてくるとなかなか楽しいです。



このあいだ、生まれて初めてクラブに行きました。音楽がかかってるほうのクラブです。仕事がらみでイベントを見に行ったら会場がクラブで、クラブなんて一生関係ないだろうなあと思っていたら、うっかり初体験。

イメージどおりのクラブだったので、感想は特にないです。あ、でも、ものの30〜40分いた程度だったのに、知らない人がフレンドリーに話しかけてきたのにはちょっとびっくりしました。相変わらず、薄ら笑いを浮かべて壁を作る、というテクニックを駆使して何とかしのぎました。ふう。

西荻窪で「抹茶支部」と書かれた建物を見かけました。

帰って調べてみたところ、正式名称は「バンタム級タイトル抹茶支部」と判明。

「ワールドメイト」という新興宗教団体の支部らしく、ここはそういう変わった支部名ばかりつけているみたいです。「大宇宙・ぎょうざかんぴょう支部」とかね。
http://bandam.world-mate.com/shibu.html

さらに左側にある「ギャグ」というページをクリックすると、教祖によるギャグ満載のページが見られます。これが全然面白くないんだ。

***

今日は上野の国立科学博物館へ。「野生生物映像祭 in 東京」を見に行ったのだけど、もはや映像祭もそっちのけの勢いで博物館に展示されていた大量のはく製に心奪われてしまいました。

動物のはく製がいろんな角度で並べられているのだけど、例えばスイギュウを観察していて、ふと視線を感じて見回すと、ヘラジカが悲しげな目でこちらをじっと見つめてたりする。ちょっと怖い。けどすごく楽しい。

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昨年からえんやこらやっていたサイトがようやくオープンしました。はあ、長かった。一応さらっとリンクを。